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2018/05/23

ヘアスタイルを1日中キープするコツ

  • コラム

時間をかけてヘアセットしたのにすぐ崩れてしまう…、コテで巻いたのに巻き髪がすぐとれてしまう…
そんなお悩みを持っている方は多くいると思います。
特に、湿気の多い雨の日は髪の毛が広がってまとまりづらく困りものですよね。
そこで、今回はヘアスタイルを1日中キープするコツをご紹介致します!




❚ 1.ドライヤーでしっかりブローをする

寝起きのまとまりのない髪やシャンプー後の半乾きの髪でヘアセットをしても、キープ力はかなり下がってしまいます。
特に、髪が完全に乾いてない状態でコテの熱を加えると、パサつきや枝毛などのダメージになってしまうので注意が必要です。
とにかく水分を綺麗に飛ばしてあげることが重要です!
ドライヤーでブローをする際は、根元から毛先に向かって乾かすことを徹底しましょう。
また、根元からしっかりと髪を乾かすことで根元の生えグセを扱いやすくすることにも繋がります。
正しいブロー方法は、

①手を熊手の形にし、指の腹を地肌に沿わせ、手全体を大きく動かす。
②髪の根元に温風が行きわたるように、中に指を通して、髪を動かしましょう。
ロングヘアの場合は、頭を下向きにすると、内側や根もとが乾かしやすくなります。
ボリュームを出したい場合も、頭を下向きにして、根もとから毛先に向けて風をあてるとふんわりします。
③中間〜毛先まで乾いたら、ドライヤーを冷風に変えてトップから毛先にかけて風をあてます。
この時、ドライヤーは、髪から10センチ(親指と人差し指を軽く広げた程度)以上離して使うことがポイントです。





❚ 2.ヘアスプレーやワックスなどのスタイリング剤を使う

ヘアスプレーやワックスなどのスタイリング剤を上手に活用することで、髪のツヤ感やボリューム調整などができます。
スタイリング剤も髪の長さや髪質によって様々な種類のものがあります。
例えば、キープ力が強くパリッと固まるジェルタイプや、濡れたようなツヤが出るグリースタイプ、カラーリングの退色を防ぐタイプのヘアワックスなどもあり、自分の髪の状態に合わせて選ぶことができるようになっています。
スタイリング剤を使う時のポイントは、とにかく薄くつけることです。
多くつけすぎてしまうと、せっかくのスタイリングが不自然になるだけでなく、かえって崩れやすくなってしまうので注意が必要です!
これらを行うことで、ヘアスタイルのキープ力がグンと上がりますよ!


スタイリングにお悩みの方は、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてくださいね。

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